中国中東部 河南省の省都である鄭州は、古代殷王朝の都として豊かな歴史で知られています。河南省博物館や少林寺といった史跡が、130平方キロメートルの革新的な開発地である中原医科学都市をはじめとする近代的な開発地区と並んで位置しています。中原医科学都市は、医療イノベーションの国際的な重要拠点となることが期待されています。
医療、教育、研究、生産、資金調達における全省規模のリソースを結集したこの拠点には、既に主要な臨床・産業研究機関やバイオメディカル企業が集積しており、4万平方メートルの国際交流センターが併設されています。同センターは会議や展示会の開催に加え、宿泊施設、宴会施設、オフィススペースを提供しています。
大規模なメイン会議場は、特に厳格な性能基準が音響システムに設定され、スピーチ明瞭度、音場の均一性、信頼性、汎用性に重点が置かれました。
そこで、AVテクノロジーのスペシャリストである上海 Haoyun Intelligent Technology Co., Ltd.のチームは、L/Rのメインクラスター各6台、センタークラスター3台で構成されるNEXO GEO S12ラインアレイシステムを設計・設置し、ステージ上には2組のLS18サブウーファーによる低域拡張システムを配置しました。
NEXOの画期的なID84コラムスピーカー8台が、客席エリアの左右に等間隔で配置され、フロントフィルにはID24超コンパクトスピーカーを使用しています。
プレゼンター向けモニターは、高い評価を得ているNEXO NXAMPで駆動するP12ポイントソーススピーカー4台が使用されています。
NEXOのアジアセールスマネジャーのJoe Whiteはこの設備について次のようにコメントしています。
「非常に大規模な会議場であり、ID84がメインのラインアレイシステムを補完し、会場の隅々まで優れたスピーチ明瞭度を実現しています。上海Haoyunのチームによって設計されたこの場所は、また一つNEXOを使用して大成功を収めた設備となったと思います。」







































